優秀すぎるビタミンCの知られざる11の効果とは?

ビタミンCにはたくさん効果があります。おそらく知らない効果もあると思いますので、こちらにまとめてみることにしました。

 

参考にしてみてください。

 

ビタミンCの効果1 ビタミンCの効果2

ビタミンCの疲労回復効果

 

ビタミンCの美容効果

 

ビタミンCのコレステロール予防効果

 

ビタミンCの免疫力向上効果

 

ビタミンCの血栓予防効果

 

ビタミンCの壊血病予防効果

 

ビタミンCのコラーゲン形成効果

 

ビタミンCのシミ予防効果

ビタミンCの抗酸化効果

 

ビタミンCの遺伝子損傷予防効果

 

ビタミンC誘導体の美白効果

 

ビタミンC欠乏症とは

 

ビタミンCの副作用

 

水溶性ビタミンC誘導体とは

 

油溶性ビタミンC誘導体とは

 

進化型ビタミンC誘導体とは

 

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壊れやすいビタミンCの効率的な摂取方法

ビタミンCは水溶性ビタミンですから、調理過程で大半が失われてしまいます。食材を洗うだけでもビタミンは流れてしまいますし、切ったり炒めたりするだけでも消失してしまう、繊細なビタミンなのです。

 

折角のビタミンCを効率的に摂取する為に覚えておいて欲しいのは、まずは調理法です。

 

○炒めるよりも煮た方がビタミンCをより摂取出来る

野菜には必ずビタミンCが含まれていますが、調理過程で失われてしまいます。炒めた油や煮汁にビタミンCが溶け出してしまう事もありますので、ビタミンCをより多く摂取するには炒めるよりも煮物で、尚且つ煮汁もしっかり食べられるような調理法がベストですね。お味噌汁も、煮汁まで頂く事が出来るのでお勧めです。

 

○生で食べれる野菜はなるべく生で食べる

野菜を切ったりするだけでもビタミンCは壊れてしまいます。なるべく手でちぎったりと、手を加える回数が少ないサラダはやはりお勧めですね。温野菜にしてしまうとビタミンCが壊れてしまいますので、ビタミンCの摂取を考えるのであればあまりお勧めは出来ません。

 

 

調理法の他にも、熱に強いビタミンCを持つ食材もある事を覚えておきましょう。

 

○さつまいも

サツマイモに含まれるでんぷん質が繊細なビタミンCを守るので、調理してもビタミンCが壊れにくい数少ない食材の一つです。熱を加える事で甘味が増すので、子供にも食べやすい食材です。旬の物は特にビタミンC含有量が多くなるので、サツマイモの季節には積極的に食べたい食材です。

 

○お茶によって摂取する

サラダは好きではない、でもビタミンCを積極的に摂取したい…というのであれば、ローズヒップティー等のお茶もお勧めですよ。ローズヒップティーはビタミンPも含まれていますので、熱を加えてもビタミンCが壊れにくい特徴があります。レモンの20倍のビタミンCを保持していると言われていますので、3度の食事毎に頂くとその効果を実感する事が出来るでしょう。

 

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ビタミンCを多く含む食べ物

ビタミンCは野菜や果物に多く含まれていますが、今は食品の防腐剤・保存料としても使用されています。ですから、3食きちんとバランス良く食事を摂っていれば、日常生活ではまず欠乏する事は少ない栄養素だとも言われております。

 

しかしながら、ビタミンCは水溶性ビタミンですから、調理の過程で大部分が損失してしまうという欠点を持っています。例えば、一つの野菜に対して100のビタミンCがあったとしても、水洗いをしたり食材を切ったり、煮たり焼いたりする事でその量は半減してしまうのです。
また、近年農薬栽培やハウス栽培によって、季節や旬に関係なく野菜や果物が店頭に並ぶようになり、食物中に含まれているビタミンC量そのものが減少している傾向にあります。

 

ですので、ビタミンCが豊富に含まれている食材、そして一緒に摂取する事で吸収率が上がる栄養素を覚えておく事が大切なのです!

 

○ビタミンCの宝庫…ローズヒップティー

「ビタミンCにはレモン」と言われていますが、お茶に含まれる栄養素は固形の食べ物よりも吸収率が良い事で知られています。その中でも「ビタミンCの爆弾」と言われているローズヒップティーは、ビタミンCの宝庫!それだけでなく、熱に弱いビタミンCを守ってくれるビタミンPやビタミンA、E、食物繊維、カルシウム、鉄分等の栄養素が豊富に含まれており、美容茶や万能茶としても広く知られています。

 

○キウイフルーツ

果物で見るとゆずやレモンの方がビタミンC配合量が多いのですが、キウイフルーツがお勧めの理由は、様々な栄養素が豊富に含まれているという点にあります。
ビタミンCだけではなくカリウム、鉄分、葉酸等を含んでいますので、栄養がバランス良く摂取出来る果物です。

 

○みかん

こちらがお勧めの理由として、みかんの実に付いている白い筋にビタミンCを守る役割があるビタミンPが含まれている事にあります。ビタミンCは単体のみですと吸収率が悪くなってしまいますが、ビタミンPを一緒に摂取する事で吸収率を上げる事が出来るのです。

ビタミンCとビタミンC誘導体って違いはなに?

化粧品で良く聞く「ビタミンC誘導体」。これはビタミンCとは全く違う性質を持っています。

 

まず、ビタミンCは体内に摂取は出来ても、肌から吸収する事は出来ない栄養素でした。しかしその強い抗酸化作用はシミやシワの原因となる活性酸素を除去し、健やかな肌を保ってくれる事でも知られています。ですが摂取したビタミンCは内臓や骨の関節などを保つ為に優先的に使用され、肌に到達するまでには時間がかかるのも難点でした。

 

そこで発明されたのがビタミンC誘導体です。こちらは肌に浸透しやすいビタミンCとされており、肌に含まれている酸素によってビタミンCに変化する性質を持っています。

 

これまでのビタミンCはそのまま肌に塗っても浸透せずに意味が無かったのですが、ビタミンCを誘導体化する事によって肌に浸透する事が可能となりました。

 

これによりビタミンCの効果を効率的に得られるようになり、肌にまで届かなかったビタミンCを肌から直接浸透させる事で、様々な肌老化から守ってくれる効果を期待出来るのです。

 

ビタミンCによってコラーゲンやエラスチン等が生成されますから、コラーゲン配合の化粧水を肌に塗るよりも、ビタミンC誘導体配合の化粧水を肌に塗った方がよりアンチエイジングには適していると言えるのです。

 

現在では美容目的で広く利用されておりますが、食品添加物にも使用するか検討されています。人体にとって安全性も高いので、今後ますます広く利用される事でしょう。

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